不正換金について

不正換金についての解説です。
 

ポイントサイト側の危険ではありませんが、せっかく貯めたポイントを不正に換金されてしまうケースがあります。


ポイントサイトに限ったことではありませんが、メールアドレスや、パスワード等を不正に入手し、本人に成りすまして換金される被害が出ています。


銀行口座への換金だと本人の口座にしか換金できませんが、ギフト券などだと換金できてしまいます。


各ポイントサイトで不正行為に対して取り組みを行っています。


換金する時に本人しかわからない秘密の質問や、電話認証、第2パスワードを設定しているポイントサイトもあります。


それでも不正はなくなりません。


ポイントサイト側だけでなく、不正にログインされないよう私たちも気をつける必要があります。


複数のサービスで同じパスワードを使いまわさない。パスワードを定期的に変更する。


と言ったことが注意喚起されています。


2018年4月
総務省は「国民のためのサイバーセキュリティサイト」で昨年11月、パスワード流出やアカウントの乗っ取りなどがなければ「定期的な変更は不要」と記載を改めたそうです。


定期的な変更によってパスワードの作り方がパターン化して簡単なものになることや、複数のサービスや機器で使い回しすることの方がリスクが高まるとの意見が数年前から増えていたことが理由だそうです。


「内閣サイバーセキュリティセンター」によると、パスワードは「英大文字小文字+数字+記号の組み合わせで10桁以上」が望ましいそうです。


チョコっとプラスパスワード(独立行政法人 情報処理推進機構(IPA))